幼い頃の嵌り物。 [ものつくりの人々]
幼い頃の思い出から・・・
幼少の頃、ままごと、お手玉、人形遊びやぬりえ遊びが好きでした。
駄菓子屋さんで上からぶら下げられて、藁半紙に印刷されて売られていたのは、『きいちのぬりえ』
幼児から小学校低学年あたりでしょうか、一頃夢中になっていた物です。
最近になって、いい紙に印刷されて復刻版が発行されていました。
その次に嵌ったのは、高橋真琴さんです。
藁半紙に印刷たれたペラペラの紙ではなく、キチッとノートになって、綴じられたものです。
ショウワノートやセイカのぬりえは、高橋真琴さんのイラストが主流になっていました。
少女雑誌や学年別学習雑誌、童話などの読み物は、私の中では、アンデルセン童話の『いわさきちひろ』さん、グリム童話などの『高橋真琴』さんのイラストが占めていました。
大きくなって、サンリオのキティちゃんに嵌るまで、長いこと高橋真琴さんのイラストが私の中に強く存在していたのです。
あれから、何年経ったでしょう・・・・・
『きいちのぬりえ』と同様に、高橋真琴さんのイラストも復刻されていました。
あぁ、懐かしい・・・・・
つい最近になって、新聞から知ったこと。
細かいフリルや花柄模様、きめの細かい絵柄から、名前だって【誠】ではなく【真琴】なので、ずっと女の人だと信じていたのに、このお方、男性でした。
きっと、心優しい方なんでしょうね。
佐倉に画廊があるという。
一度訪ねてみたいものです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~belne/55114740/index.html
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高橋真琴画集 愛のおくりもの













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