恩讐のかなたに・・・ [舞台]
報道番組の芸能コーナーで、澤瀉屋さんの会見の模様が伝えられていました。
香川照之さんが市川車中襲名と。
かつて猿之助と藤間紫は、梨園の世襲制批判の先頭に立っていたのに。それは二人に長男が授からない裏返しの表現だったのか?
浜さんはそんな厳しい歌舞伎の世界から息子を守りたかったと思われ・・・
けれど時間は流れ、老いという魔物が澤瀉屋さんに襲いかかったような。
子は鎹ならぬ、孫はかすがいでしょうか?
5代目団子を襲名する政明君が健気でした。
以前ドキュメンタリー番組で観た。
「お父さんはどうしてあの場所(舞台)に居ないの?」
「親が離婚したからだよ。」
第三者に離婚の真相はわかろうはずもありませんが、数多くの難題を乗り越えてここまで来たのでしょう。
親の介護。養わなければ、路頭に迷わすわけにはいかない澤瀉屋のたくさんのお弟子さんたち。長男の責任。
諸々の問題を解くことが氷を溶かすことになったのでしょう。
浜木綿子さんへの謝意を表す猿之助さんとそれに対し感涙する香川さん。
テレビを観ていてなにやら痛く感動してしまいました。
獅童さんが共演を望んでいるとか。
萬屋さんも大変な思いをして来たので、お互い共鳴するものがあるのでしょう。
思わず応援したくなりました。
楽しいドンキ [舞台]
そねさんちのブログトップの今日のニュースで、ドンキの事が取り上げられていました。
今どき『ドンキ』というと、いろいろなものをごちゃごちゃとおもちゃ箱のように楽しく安価で提供している、ショッピングセンターみないなお店の事よね。
でも、バレエのドンキとは、『ドン・キホーテ』のこと。
男だけのバレエ団 [舞台]
抜け続けるというタイトルを見て、抜け毛の多い私、ついクリック。
このトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団
家の近くに公演に来た事があるのに、観る事かなわず・・・
と、
ある日、とんねるずの憲ちゃん企画『生ダラ!』でしたでしょうか。
稽古場の映像を見ました。
いよいよ、来週~ [舞台]
いよいよ来週11日~14日、宝塚の舞台を目指す人のためのワークショップが開かれます。
こけしちゃん(花愛望都さん)から、お知らせが出されています。
http://blog.goo.ne.jp/kokeshi09/e/f591531e825bbdf3e27eb7b9e47870b0
今回の夏季集中レッスンでは、【表現力】をテーマにしているとのこと。
いい汗をかいて、集中すれば一つでも何かしらを摑めるのではないでしょうか?
この夏が自己を高めるためのチャンスです。
私はここから未来のタカラジェンヌ、舞台人が生まれますよう、応援しています。
『哀しみのコルドバ』 [舞台]
ええ。
ネタばれとか、パソコンにさわっていられる時間とか、いろいろありますので、あえてここであらすじは書きません。
ミュージカル・ロマン『哀しみのコルドバ』は、宝塚歌劇のお芝居の柴田作品のタイトルです。
ミネちゃん(峰さを理さん)がトップの頃の星組の懐かしい作品です。
同期のヤン(安寿ミラさん)がトップで、花組時代に再演しています。
『TVnavi 8月号』から・・・ [舞台]
『TVnavi』ってさ、この雑誌好きなんだ。
それは以前にも書いたけど、今回はちょっとココに書き留めておきたいことが載っていたの。
主役を張るアイドルさんや、座長を務める役者さんだけでなく、後ろに控える脇役さんにも、スポットを当ててくれている。
今月号の目玉はなんといっても、コバさんの記事![]()
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』 [舞台]
華麗なる映像の世界から、今度は板の上に居るって?
『千葉日報』紙上で、御木平輔さんが毎回ミュージカルの逸品を紹介してくれている。
その名も『御木平輔のミュージカルランド』というもの。
2月24日(土)付けの紙上で、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を取り上げていた。
そこで、副長耕史くんの舞台を紹介してくれていたのです。
で、出来栄えはというと、【もう一度観たい舞台だ。】とのこと。
プロの舞台評論家さんが、「もう一度観たい。」と言う。
こんな光栄なことはありません。
私はチャンバラよりも物語に主きを置いた、(ここが少女マンガっぽいと揶揄されるところでしょうが)三谷さんの『新選組!』が好き。
ですから『組!』関係者が褒められるのは、我がことのように嬉しいです。









